ソフトクリエイト(林勝会長兼CEO)は、オフィス資産の物品管理を支援するソリューション「Assetment」を発売した。

 資産管理に関連する法改正対策や、管理上の問題点を解決することを目的に開発したオフィス資産管理ソリューション。オフィスの固定資産や什器・備品、リース資産などの棚卸や物品管理に対応し、資産の購入から管理、破棄、費用管理まで、状況を正確に管理することができる。「金融商品取引法」の施行や法人税法の改正にともない固定資産管理の重要性が高まっていることから、開発に至った。

 オービックビジネスコンサルタント(OBC)の固定資産管理システム「償却奉行21Ver.IV」との製品連携が可能で、「Assetment」のカバーする棚卸や所在・部門管理、物品管理業務から、「OBC 償却奉行」による税務上・会計上の償却費計算業務まで、資産管理業務をワンストップで管理。総務業務から経理業務までの管理・保全を統一し、効率的に運用することができる。

 ユーザーに代わって資産管理業務を代行する「資産管理アウトソーシング」も「Assetment」の資産管理ソリューションのひとつとしてサービス提供する。自社に資産管理者がいない企業や資産管理業務を外部に任せたい企業などに最適なソリューションで、オフィス資産管理の運用管理を代行する。

 価格は、内部統制に対応した資産管理が150万円から。「資産管理アウトソーシング」は月額20万円から。