日本パーソナルコンピューター(JPC、服部隆彦代表取締役)は、データ暗号化機能を備えたCD-R/DVD-Rの自動書き込みシステム「JCA-100」を5月中旬に発売する。

 PCの共有フォルダに格納したデータをCD-R/DVD-Rへ自動的に書き込むシステム。ネットワーク上のPCに専用の共有フォルダを作成して、データを入れると登録した内容、枚数、レーベル情報に元にCD-R/DVD-Rへ自動的に書き込む。作成後は、本体内蔵のプリンタでCD/DVDレーベルを印刷することもできる。

 データ暗号化機能も備えており、暗号化を施した状態でデータをCD-R/DVD-Rに書き込むことも可能。価格はCD/DVD自動書込みとレーベル印刷装置およびユーテリティソフト一式で210万円。金融機関や支社・支店の多い企業などを対象に拡販し、年間100台の販売を計画している。