統合ログ管理ソリューションを手がける米LogLogic(ログロジック)は、日本法人としてLogLogic Japanを設立し、日本のカントリーマネージャに池田克彦が就任したと発表した。

 また、本社の「LogLabs」と連携する、日本語環境での動作検証、インターネット経由でのパートナー、ユーザーへのデモンストレーションをはじめとする技術サポートを行うラボ「LogLogic Japan Support Laboratory」を東京都内に開設する。同社は内部統制・コンプライアンス、PCI DSS対策、ITインフラの運用管理市場への製品導入を狙う方針だ。

 今後はパートナーと連携し、コンサルティングから導入、サポートまで、ユーザーニーズに確実に対応できる体制を築くほか、ユーザー企業が本番環境導入前に事前検証を実施できるよう機器設備の貸し出しを行うことで運用をスムーズに行えるようにする。