サトー(西田浩一社長)は、携帯型ラベルプリンタ「lapin PT412e」を日米電子に納入したと発表した。日米電子は、顧客である日本自動車連盟(JAF)九州本部向けサービスで「lapin PT412e」を活用する。

 日米電子は、00年6月からJAF九州本部が九州全域で行うロードサービスシステムの構築・運営を手がけている。今回は同システムを全国展開するにあたり、小型・軽量で幅の広い用紙が発行可能な点、バッテリー充電できる点を評価し採用を決めた。

 書類以外にサービス代金を振り込むコンビニ振込み用紙も発行可能にした。15社のコンビニエンスストアの振込み用紙に対応する。今月からは、関東・中部・北海道地区で運用スタートする予定。