KLab(真田哲弥社長)とデータスタジアム(森本美行社長)は、北京オリンピックの最新情報を携帯電話に配信できるFrash型コンテンツの配信サービス「“パラパラnews”~北京オリンピック特集~」を8月8日に発売する。

 「“パラパラnews”~北京オリンピック特集~」は、データスタジアムが提供する北京五輪関連のスポーツニュースを、KLabの携帯Flash動的生成エンジン「Flamixer」を活用してFlash化。最新情報を伝えることが可能なASP型サービス。

 データスタジアムのコンテンツとKLabが開発運用する配信サーバーを組み合わせて、モバイルサイト運営者に向けて販売する。ユーザー企業は、特別なシステムを用意せずに、北京五輪の最新情報を自社サイトに追加し、コンテンツの充実を図ることができる。

 北京オリンピック開催期間の8月8日8時-同月25日12時の配信で、更新頻度は毎日8時-26時の間に1時間1回。対応端末は、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの「FlashLite1.1」以降の対応端末。