ネットスター(小河原昇社長)は、複合型カフェ施設向けのフィルタリングソリューション「サイトアンパイアfor 複合カフェ」が、モンテローザ(大神輝博社長)が展開する複合カフェチェーン「Media Complex Space ワイプ」の全37店舗に採用されたと発表した。

 「サイトアンパイアfor 複合カフェ」は、フィルタリングサービス「サイトアンパイア」と複合カフェ向けの管理アプリケーション「Site Umpire Selector」を組み合わせたソリューション。全国で約100店舗の複合カフェに導入した実績がある。

 同ソリューションは、ルータで動作するためソフトをPCにインストールする必要がない。また、「Site Umpire Selector」を使用することで、ルータの知識がない店舗スタッフでも、アクセス制御するWebサイトを容易に設定できるという。

 ネットスターは、日本複合カフェ協会に加盟したことも発表した。販売代理店であるインターピアとともに同協会会員向けの提案を強化し、複合カフェの50%以上に導入し、年間2億円の売り上げを目指す。