エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、Jungoが開発したUSB/PCIデバイスドライバの開発ツール新版「WinDriver v10.0」を発売した。

 「WinDriver」は、USBおよびPCIのデバイスドライバを容易に開発できるツールキット。ウィザードによるグラフィカルな開発環境とAPI、ハード診断ユーティリティおよびサンプルコードを含む。カーネルドライバがハードへのアクセスを提供するため、インストール後迅速に対象デバイスとの通信が可能になる。

 新版では、「Windows Server 2008」とLinuxカーネル2.6.25-2.6.27 OS、「Microsoft Visual Studio 2008」を新たにサポートした。このほか、PCIでは「PLX 6466 Bridge」に新対応させた。

 製品ラインアップは7種類。価格は、「WinDriver PCI Windows」「同 PCI Linux x86」「同 PCI Linux PowerPC」「同 USB Windows」「同 USB Linux x86」の5タイトルが51万5550円。「同 PCI Windows CE.NET」「同 USB Windows CE.NET」の2製品が64万4700円。