セキュアヴェイル(米今政臣社長)は、独自開発した運用監視システム「NetStare Manager」をSaaS形式で提供する「NetStare for SaaS」を2月16日に発売する。

 「NetStare」の強みであるWebポータルをはじめとするユーザーインターフェイス部分をSaaS型のサービスとして提供するもの。ユーザーは、運用監視システムを保有・運用する必要がない。また、高度な運用監視システムを低コストで利用でき、すでに実績のある監視環境を短期間で構築できる。

 税別価格は、1SU(Service Unit)あたり初期費用が5万円、月額費用が3万円。1SUは監視対象機器5台と監視サービス項目25ポイントで構成し契約は1年単位。なお、SaaS版リリースを記念し、09年3月末日までに契約したユーザーには、初年度月額費用を2万円で提供するキャンペーンを実施する。