KLab(真田哲弥社長)は、PC上のフォルダ・ファイルへのアクセスを許すプログラムを任意に設定できるWindows用フリーウェア「WinAmulet」をバージョンアップし、2月13日に公開した。

 「WinAmulet」は、特定のフォルダに対してアクセスを許可するプログラムを指定することにより、対象フォルダ下のファイルを意図しないプログラムによるアクセスから保護するソフト。

 新バージョンでは、内部エンジンの性能向上によって稼動中の動作がさらに軽快になった。アクセス違反検出時には、従来のバルーンメッセージに加え、タスクトレイアイコンの点滅で通知を行う。また、リダイレクト先のダミーフォルダを任意に設定可能となった。

 なお、08年8月に公開した初回版には半年間の使用期限が設けられていたが、初回版のユーザーは新バージョンに乗り換えることで継続使用できる。