ディープソフト(李潤采代表取締役)は、Webメールおよびメールサーバーソリューションの「MailSuite」が、東京大学情報基盤センターの学内メールシステムに採用されたと発表した。ユーザー規模は3万人という。

 「MailSuite」は、大規模なメールシステムを最小限の負荷で運用管理する「DEEPMail」と、スパムメール対策ですでに東京大学に採用されている「SPAMBlock」を統合したスイート。

 東京大学情報基盤センターでは、従来のアプライアンス製品によるメールシステムを刷新し、高処理能力の汎用サーバーで「MailSuite」を稼働させ、外部のNASサーバーにメールデータを保存。メールサーバーとWebメール、スパムメール対策の機能をひとつのシステムに統合した。