KLab(真田哲弥社長)は3月31日、インターライズ(桜井富士雄社長)と共同運営するモバイル歌詞配信サイト「うたまっぷモバイル」の小中学生ユーザーを対象に、学校への携帯電話の持ち込み原則禁止に関する調査を実施したと発表した。調査日時は3月9日-13日で、468ユーザーの有効回答を得た。

 調査の結果、「携帯電話の持ち込み禁止化」について過半数が反対と回答し、持ち込みが禁止されているのにもかかわらず中学生の約4割が持っていくことが明らかになった。また、持ち込み禁止化について賛成の声も多くみられ、“携帯メールのやりとりはいじめにつながると思う”が半数以上、携帯の利用は“家に帰ってから”“深夜”が多数、“迷惑メール”“架空請求がきた”が5割以上、中学生の7割がブログ・プロフ・掲示板・SNSの利用経験あり、中学生の64%、小学生の33%が“フィルタリングしていない”などの傾向がわかった。