セキュアブレイン(成田明彦社長兼CEO)は、フィッシング対策ソリューション「PhishWall」を京葉銀行(小島信夫取締役頭取)に納入し、4月28日からサービスを開始したと発表した。

 「PhishWall」は、接続したWebページが本物であるかどうかを、IPアドレスおよびURLの確認、独自の認証によって、真正性を確実にわかりやすく表示するフィッシング対策ソリューション。京葉銀行では、今回、セキュリティレベルの高さ、顧客にとってのわかりやすさ、導入のしやすさを高く評価し、同行のインターネットバンキングやホームページを利用する顧客をフィッシング詐欺から未然に守る対策ソリューションとして「PhishWall」の採用を決めたという。「PhishWall」の導入企業は、京葉銀行で25社となる。

 サービス開始後は、顧客が京葉銀行の真正Webサイトにアクセスすると、顧客のブラウザのツールバーで動作する「PhishWallクライアント」に緑色の信号が表示され、一目で安全であることが確認できる。