米バックボーン・ソフトウエア(バックボーン)は5月18日、休止中/稼動中のデータに新しいレベルの可用性とコンプライアンスを提供する新たなUniversal Data Managementストラテジーを発表した。

 今回の新ストラテジーは、AsempraとColdSparkの買収によって得た新しいテクノロジー群と、バックボーンの既存のNetVault製品ファミリーを組み合わせることで実現するもの。「統合データ保護」、「集中保護管理」、「メッセージ管理」を3つの柱として掲げている。

 これにより、統合データ保護ソリューションやポリシー管理の集中化、組織のメッセージング・インフラストラクチャの管理などデータセントリックなアプローチを提供し、パフォーマンスの最適化、データの可用性の向上、企業コンプライアンスの改善などを図る。