インターコム(高橋啓介社長)は5月20日、SaaS/ASP型リモートサポートツール「LAPLINK ASP 2」が、5月15日付けでマルチメディア振興センター(有富寛一郎理事長)の運用する「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を取得したと発表した。

 「LAPLINK ASP 2」は、サポートセンターやヘルプデスク向けに年間契約で提供するSaaS/ASP型のサービス。インターコムの用意するサーバーを利用して、不特定多数のユーザーに対してリモートサポートサービスを提供することが可能となる。自社センターからユーザーPCを遠隔操作して問題を解決することで、ユーザーサポート、ヘルプデスク業務を効率化することができる。

 「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」は、ASP・SaaSサービスの中で、安全・信頼性についての情報開示基準を満たしているサービスを認定するもの。今回、「LAPLINK ASP 2」は、数多くのASP/SaaSリモートサポートツールの中で初めて同認定を取得した。インターコムでは、この認定を機に、今後もユーザーサポート・ヘルプデスク業務を効率化する安全かつ信頼性の高いリモートサポートサービスの普及に注力していく考え。