エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、米activePDFの開発ツール群の最新バージョン「activePDF Server 2009」、「activePDF DocConverter 2009」、「activePDF WebGrabber 2009」を7月30日に発売した。

 「activePDF Server」は、マルチスレッドでのPDF生成を目的として設計されたPDFプリントドライバ。既存のエンタープライズアプリケーションやウェブアプリケーションにPDF変換機能を追加することができる。「activePDF DocConverter」は、簡単にMicrosoft Word、Excel、PowerPointを含む280以上の形式のファイルをPDFへ変換できるツール。監視フォルダによる変換機能も提供する。「activePDF WebGrabber」は、URL、HTMLファイルやHTMLストリームからPDFへ動的に変換できるツール。CGI、ASP、JSPやシンプルなHTMLにも対応する。

 これらのツール群を使用することで、開発者は、動的にPDFを生成または編集するWebサーバー、アプリケーションサーバーを短時間で開発できる。

 価格は、「activePDF Server 2009」が21万9450円、「activePDF DocConverter 2009 Standalone」が11万6550円、「activePDF DocConverter 2009 Enterprise」が36万6450円、「activePDF WebGrabber 2009 Standalone」が8万7150円、「activePDF WebGrabber 2009 Enterprise」が29万2950円。