チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(チェック・ポイント、杉山隆弘社長)は、エンドポイントセキュリティ製品「Check Point Endpoint Security」で「Microsoft Windows 7」対応を発表した。「Windows XP」や「同 Vista」、新OSの混在環境でも、集中管理を可能にした。

 「Check Point Endpoint Security」は、10種類以上のセキュリティ機能が統合された統合ソリューション。独自の事前対応型ブラウザ・セキュリティ「Check Point WebCheck」やリモート・アクセスVPNクライアント、フルディスク暗号化などの機能を備える。

 インストール後は、パッチ適用やアップデートプロセスは1つにまとめられるため、管理作業が効率化でき、導入コストや運用の複雑さを低減可能な点が特徴。クライアントPCにインストールするセキュリティ関連ソフト数も減らせる。1回のログインで、Windowsとすべてのエンドポイント・セキュリティ機能にログインできる機能も備え、エンドユーザーの手間や負荷も少ない。