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インフォセック、独自の暗号鍵実装方式を利用したファイルセキュリティ製品

2009/11/02 21:43

 インフォセック(林簡社長)は、高度な暗号鍵実装方式を利用したファイルセキュリティ製品「N-CRYPT DS-U2.0」と、同製品の鍵管理ツール「DS-KMS(ディーエス・キーマネジメントシステム)」を11月に発売する。

 「N-CRYPT DS-U2.0」は、エヌクリプト(中村貴利社長)が特許をもつ暗号鍵実装技術「エヌクリプト方式」を実装し、「可変ブロック型の暗号処理」「暗号化、復号化の際に自動生成される異なる暗号鍵」を使用することで、暗号化された電子データの安全な運用を実現するツール。

 PCへのエージェント・プログラムのインストールやサーバーなどの機器導入は不要で、DSキーをPCのUBSポートに接続するだけで起動可能。導入や運用にかかるコストが軽微なため、利用範囲や規模の大小を問わず企業、団体、グループ単位で利用することができる。

 また、鍵管理ツールの「DS-KMS」を利用することで、企業は、情報システム部門などの部門単位で柔軟にグループの設定や鍵管理などを実施することが可能となる。

 同社では今後、「N-CRYPT DS-U2.0」「DS-KMS」の販売のほか、暗号鍵実装技術「エヌクリプト方式」を用いたセキュリティ製品やサービスを順次提供していく予定。
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外部リンク

インフォセック=http://www.infosec.co.jp/