タンベルグデータは11月11日、10月26日付で松澤正芳氏が代表取締役に就任したと発表した。今後、日本における統括責任者として、市場拡大を目指し、売上増加、パートナーの拡大と緊密な関係構築を通て、タンベルグデータのデータプロテクトソリューションを推進する。

 松澤氏は、タンベルグデータ入社以前は、バックボーン・ソフトウエア、マイクロソフト、オンストアなどで要職を歴任。バックアップ/ストレージビジネスに長年従事し、エクサバイト社の8mmテープ装置の販売からUltrium製品の単体ドライブやライブラリ、オートローダ製品の販売経験をもつ。

 また、ハードウェア以外にも、バックアップ・ソフトウェアをはじめとするソフトウェアの販売実績もあり、タンベルグデータが今後目指す、ハードウェアだけでなく、ソフトウェアも含むトータルなストレージソリューションにその経験を生かしていく。