富士通システムソリューションズ(Fsol、杉本隆治社長)は、総合リース業向けトータルソリューション「LEASING-1 Neo(リーシング ワン ネオ)」シリーズの新製品として、「LEASING-1 Neo 時価会計システム」の販売を1月27日から開始する。今後3年間で100セットの販売を目指す。

 「LEASING-1 Neo 時価会計システム」は、金融商品会計基準に対応した時価会計情報を迅速に把握することができるシステム。「LEASING-1 Neo」で管理するリース契約について、将来発生するキャッシュフローを割り引いて時価価値の算定を行う。

 価格はネットワーク機器、工事費、各種回線費用などを除き260万円から。カスタマイズは別途見積りとなる。