OSK(宇佐美愼治社長)は2月24日、統合型グループウェア「eValue NS ワークフロー」と「Microsoft Office SharePoint Server 2007(SharePoint)」のカスタムリストとの連携構築ツール「カスタム リスト エントリーツール」を2月24日から提供開始した。

 「カスタム リスト エントリーツール」は、「eValue NS ワークフロー」で申請した掲示用コンテンツを、最終承認後に自動でSharePointカスタムリストに公開可能とするツール。SharePointの標準機能だけでは、申請と承認を経てからカスタムリストに公開する場合、承認を得たコンテンツをSharePointのカスタムリストのフォームに入力して掲示する必要があった。

 SharePoint環境に、今回の連携構築ツールと「eValue NS ワークフロー」を組み合わせて利用することで、申請したコンテンツを承認後、自動でSharePointのカスタムリストに公開することができる。これにより、企業にとって利便性と効率の高いシステム構築を短時間で簡単に実現することが可能となる。

 なお、同ツールは、「eValue NS ワークフロー」のユーザーに無償で提供する。