マイクロソフト(樋口泰行社長)とソフトウェア・ハードベンダー8社は、中小企業への「Windows 7」導入支援を目的に、「Windows 7 へ お手軽引っ越しキャンペーン」を開始した。

 キャンペーンと連動して、ソフトウェアパートナーのAOS テクノロジーズとジャングル、ソースネクストの3社は、データ環境移行を支援する割引キャンペーンを展開する。「Windows 7」移行に必要となるデータ移行ソフトと、データ移行後に必要となるユーティリティソフトを安価に購入できる。

 ハードウェアパートナーであるNECとエプソンダイレクト、日本ヒューレット・パッカード、富士通、レノボ・ジャパンの5社は、企業の所有するPCの買い替えを支援する施策を用意。移行に際してPCの買い替えが必要な企業のために、安価にPCを購入できる各社独自の限定キャンペーンを展開する。