日立システムアンドサービス(日立システム、林雅博社長)は、エクスジェン・ネットワークス(江川淳一代表取締役)と販売代理店契約を締結し、同社の統合ID管理ツール「LDAP Manager」を販売開始した。

 「LDAP Manager」は、必要な機能ごとにモジュールを提供することで、低価格化を実現した統合ID管理ツール。SMB(中堅・中小企業)でも、組織に散在するIDやパスワードを一元管理できるようになる。

 日立システムでは、「LDAP Manager」を「アイデンティティ管理ソリューション」の製品ラインアップに追加し、複数のシステムでのIDやパスワードによる認証を一度で実現できるシングルサインオン製品「CA SiteMinder」と連携したソリューションなどを提供する。「LDAP Manager」の販売にともない、「アイデンティティ管理ソリューション」全体で、今後3年間で約3億円の販売を目標としている。