OSK(宇佐美愼治社長)は5月26日、富士キメラ総研(田中一志社長)が5月18日に発刊した「2010パッケージソリューション・マーケティング便覧」掲載の調査結果において、基幹業務システム「SMILEシリーズ」と「eValue NS ワークフロー」の2製品で3年連続シェア1位を獲得したと発表した。

 「SMILEシリーズ」は、「販売・在庫管理ソフト」の09年度販売金額調査結果において3年連続シェア1位となった。同製品は、79年の発売以来、顧客の声を着実に製品開発に反映し、バージョンアップを繰り返してきた。現在は、小規模ユーザー向けの「SMILEis」、中堅中小企業向けの「SMILE BS」、中堅企業以上に向けた「SMILEes」をラインアップ。さらに、業種ごとに特化したSMILE業種別シリーズも揃え、あらゆる企業への導入が可能となっている。

 「eValue NS ワークフロー」は、「ワークフロー」製品の09年度販売本数において3年連続シェア1位となった。同製品は、98年に「Advance-Flow」として販売開始し、申請・承認の電子化において、内部統制に対応した業務プロセスの標準化をサポートしてきた。08年には、ワークフロー、ドキュメント管理、スケジューラとコミュニケーションそれぞれの専用アプリケーションを高い次元で統合したグループウェア「eValue NS」を発売している。

「2010パッケージソリューション・マーケティング便覧」(富士キメラ総研調べ)