ジェイズ・コミュニケーション(愛須康之社長)は、米Trustwave Holdingsのオールインワンエンドポイントセキュリティアプライアンス「MAX-100」と「MAX-250」を、6月1日に販売開始する。

 今回の新製品「MAX-100」は、100エンドポイント以下の環境に「MAX-500」と変わらないセキュリティを提供する小規模向けモデル。一方、「MAX-250」は250エンドポイント以下を対象とする製品。いずれも機能は同じで、性能やハードウエアの違いによって「MAX-500」を含む3モデルから選ぶことが可能となる。

 税別価格は、「MAX-100」が99万8000円、「MAX-250」が170万円。

 同社では、エンドポイントセンサ機能とマネジメント機能、ACM(Advanced Compliance Module)機能を1つにしたオールインワンアプライアンスとして、500エンドポイント未満を対象する「MAX-500」を09年7月から販売している。