ジェイズ・コミュニケーション(愛須康之社長)は、芝通(志田正社長兼COO)の大阪事業所を2月1日付で譲り受けると発表した。

 今回の芝通大阪事業所の事業譲受は、ジェイズ・コミュニケーション大阪本社の業容拡大とクラウドコンピューティング・仮想サーバーに関する各種技術の強化を目的としたもの。ジェイズ・コミュニケーションは、ネットワークセキュリティビジネスに特化した企業で、Juniper Networks、Cisco Systems(旧IronPort Systems)、Trustwave(旧Mirage Networks)製品などのディストリビューション事業、インテグレーション事業、サービス事業を展開している。

 一方、芝通は、アプリケーション受託開発、システム基盤のコンサルティング・設計・運用・保守などを展開するほか、ネットワーク設計・構築・運用・保守、組込系ソフトウェアの受託開発、情報セキュリティの提案などで実績をもっている。