マイクロソフトが学生を対象に提供する「就職応援プログラム」のインターンシップの一環で、MSP(Microsoft Student Pertners)に参加する大学生6人が、学生の目で見たIT業界を映し出す新聞「Microsoft for Students」を制作した。

 「Microsoft for Students」は、青山学院大学、学習院大学、慶應義塾大学、東洋大学、法政大学の学生が企画・取材・執筆し、「週刊BCN」制作チームが協力して完成させたタブロイド版4ページの新聞。主に大学の生協や学内媒体設置場所などで配布している。

 新聞の編成テーマは、「IT業界で働く」「IT業界を知る」「ITの未来」「大学生にピッタリのウェブサービス」の4本柱で構成。企画趣旨について、参加した学生は「大学生から見ると、IT業界は分からないことばかり。IT企業に入って、どんな自己実現をできるか分からない。学生とIT企業の認識のギャップを埋めることを主眼として企画した」という。

 うれしいことに、新聞を見た大学生には、パソコン(1台)やマウス(3台)、USBメモリ(5台)が当たる「もっとIT好きになる」と題したプレゼントキャンペーンを実施している(6月30日まで)。BCNのウェブサイト「BCN Bizline」にアクセスし、ページ右上の応募バナーをクリックすると動画が多数出てくる。このなかからキーワードを探し出して応募すると、前記のデジタル家電が当たる。

 このサイトでは、マイクロソフトがこの半年間に開催したイベントや記者会見などの様子を動画で見ることができる。新聞制作に携わった大学生だけに公開したテーブル型のパーソナルコンピュータ「Microsoft Surface」の動画もあり、一見の価値がある。応募締め切りまで残り20日。大学生諸君、応募を急げ!