ソフトバンク(孫正義社長)とソーシャルゲームの米ジンガゲームネットワークは、7月29日、合弁会社「ジンガジャパン」を設立することで合意したと発表した。

 移動体通信大手とソーシャルゲームのリーディング会社が手を組み、いつでもどこでもゲームを楽しめる環境をつくる。ソフトバンクはすでに、ジンガに1.5億ドル(約137億円)を出資している。

 ジンガは現在、「FarmVille」や「Treasure Isle」などのゲームを提供しており、FacebookやMySpace、iPhoneで利用できる。