インターコム(高橋啓介社長)は、運用管理ソフト「MaLion 3」を9月27日に発売する。

 「MaLion 3」 は、主に中小企業での利用を想定して、「オールインワン」「使いこなせる」「分散管理運用」をコンセプトに開発した運用管理ソフト。

 デバイス操作や印刷操作、送受信メール、ウェブアクセスなど、従業員のPC操作を監視する機能を搭載している。SAM(ソフトウェア資産管理)体制を支援する資産管理台帳機能やログ分析・レポート機能なども標準で搭載しているのが特徴。

 状況に応じて設定しなければいけない50項目を超えるセキュリティポリシー(PC操作制御ルール)設定を、セキュリティ強度の異なる3段階で用意。ユーザーは、導入から運用開始までの作業を短時間で進めることができる。

 集中管理する情報は、定期的に営業部や総務部などに部門別でレポートを出力できる。