ソフト開発のインターコム(高橋啓介社長)は、4月27日、インターネットを通じて遠隔地のPCを操作するリモートサポートソフト「LAPLINK ヘルプデスク」が、東芝のサポートサービス業務で採用されたと発表した。

 東芝は、同社製PCユーザーに対するサポートサービス「遠隔支援サービス」を提供するためのITインフラとして「LAPLINK ヘルプデスク」を採用。2010年4月1日から運用を開始している。

 「LAPLINK ヘルプデスク」は、ヘルプデスクの担当者が、自席のPCからインターネットを通じて遠隔地にあるユーザーのPCを操作し、トラブル解決などに役立てるソフト。インターコムが用意するサーバーを利用して、不特定多数のユーザーに提供するASP型サービスだ。

 東芝は、「LAPLINK ヘルプデスク」の通信の安定性や、ヘルプデスク業務を支援する豊富な機能に加え、インターコムの導入・運用サポート体制の充実を評価し、導入を決定した。