富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL、花岡和彦社長)は、ソリューション商品群「PoweredSolution(パワード・ソリューション)」の商品・サービスを強化・拡充し、新たな体系と内容で10月1日から販売を開始した。

 オープンソースソフトウェア(OSS)やSOA、さらに仮想化など、最新のICTを「PoweredSolution」の各ソリューションに反映するとともに、体系を見直し、ソリューションの提供分野を業務系、情報系、共通インフラの3分野、8カテゴリとして、各カテゴリ内に計39のソリューションを配置した。

 ICT戦略上重要視される3つのテーマ「ビジネス拡大」「コスト削減」「リスクマネジメント」にフォーカスして、ソリューションの強化・拡充を図った。「ビジネス拡大」では、顧客満足度やサービス向上への取り組みを支援するソリューションを強化。また、「コスト削減」では、業務の効率化によってTCOを削減するソリューションを強化。「リスクマネジメント」では、情報漏えいの防止やコンプライアンス対応などのリスクマネジメントを支援するソリューションを強化している。