日立ソリューションズ(林雅博社長)は、コンテンツ運用支援ソリューション「MEANS(ミーンズ)」のメニューの一つである「ファイルサーバースリム化ソリューション」を、3か月の利用期間限定で低価格のサブスクリプションモデルとして、1月6日に販売を開始した。

 ファイルサーバースリム化ソリューションは、企業内のファイルサーバーから不要ファイル候補を自動検索し、利用者に削除を推奨表示することで、サーバーの使用容量の節約を支援するもの。

 一度試験的に導入してその効果を確かめたい、またはある一定期間に集中して安価に利用したいというユーザーからの要望に対応し、サブスクリプションモデルとして期間限定ライセンスを新たに追加した。これにより、ユーザーはファイルサーバーの肥大化対策を、従来の製品に比べて3分の1以下の価格で実現することができる。

 価格は31万5000円。対象文書数は200万文書(1TB)で、3か月間のソフトウェアの使用権とプロダクトサポート(バグフィックス)、9時から17時までのウェブでの問い合わせ対応、同社規定の初期導入作業が含まれる。