日立ソリューションズ(林雅博社長)は、クラウド型テレビ会議多地点接続サービスを12月6日から提供を開始した。

 新サービスは、クラウド環境上にTV会議多地点システムを用意し、導入する企業の利用者数に応じて定額サービスで提供するもの。RADVISION Japan(西村耕三社長)のTV会議システム「SCOPIA」を活用しており、日立グループのクラウドソリューション「Harmonious Cloud」のラインアップの一つとして展開する。

 これによって、利用者側ではインターネットを介して、社内や社外、顧客先、出張先といったロケーション、PCやTV会議システムの機種を意識することなく、高度なセキュリティ環境でのTV会議が可能となる。

 価格は、初期費用が10万5000円、月額費用(同時利用1台あたり)が4万2000円。