日本中華総商会(CCCJ、厳浩会長)は、東北地方太平洋沖地震の発生を受け、会員を対象に、義援金の募集を開始した。義援金の第一弾として、3月12日、60万円を外務省に寄付した。

 CCCJは今回の募金活動以外にも、救援物資の寄付など、多様なかたちで救済と復興活動に取り込んでいく方針だ。(ゼンフ ミシャ)