日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA、大塚裕司会長)は、4月度の定例セミナーとして4月20日にスマートフォンとスレートPCを題材にしたセミナーを開く。

 コンシューマへの普及が先行しているスマートフォン・スレートPCだが、最近では業務効率化・生産性向上に寄与するツールとして、企業・団体が一括導入するケースも増えている。今回のセミナーではこうした背景から、スマートフォン・スレートPCの市場動向と、企業・団体がビジネス用途で導入して成功した事例、「iPhone・iPad」を活用した最新事例を紹介する。

 講師は、ソフトバンクモバイルの中山五輪男・スマートフォン推進部部長兼シニアエヴァンジェリストが務める。中山氏は、ソフトバンクがスマートフォンとスレートPCを活用して推進している業務改革についても語る。講演時間は約90分。JCSSAでは、「自社利用、顧客向けの提案材料のどちらにも有益な情報となる」と語っている。

 JCSSAの専用ページから申し込みを受け付けている。費用は、JCSSAの会員企業は専用ページから申し込めば、何人参加しても無料。非会員企業は3150円。定員は40人。 

今年1月に開催された新春特別セミナーの会場の様子

日時 2011年4月20日(水)
    16:00~17:30
場所 リコージャパン本社
    東京都中央区銀座7-16-12
    G-7ビルディング
内容 「進化し続けるスマートフォンが
    実現するビジネス変革」
講師 ソフトバンクモバイル
    中山五輪男 氏