エムオーテックス(MOTEX、高橋慎介代表取締役)は、IT資産管理クラウドサービス「LanScopeクラウドキャット」の無償提供期間を8月末日まで延長すると発表した。

 「LanScopeクラウドキャット」は、「“誰でも・簡単に”パソコンの資産管理と業務効率改善を図ることができるクラウドサービス」がコンセプト。対象のパソコンの資産状況把握ほかセキュリティ対策、節電サポート、業務改善につながる複数の機能を有する。クラウド基盤には、マイクロソフトの「Windows Azure Platform」を採用した。

 エムオーテックスは、東日本大震災に伴う節電・省電力対策として、関東甲信越、東北地方で業務にパソコンを利用している企業を対象に「LanScopeクラウドキャット」を7月末日まで無償提供しているが、今回、その期間を8月末日まで延長することにした。とくに、電力供給不足が懸念される夏に向け、各企業の節電環境整備、省電力施策を支援していく考え。申し込みは7月末日まで。