東芝ソリューション(河井信三社長)は、統合コンタクトセンターソリューション「CT-SQUARE」のラインアップに、新たに中小規模コンタクトセンター向けの「CT-SQUARE Express」を加え、8月18日に販売を開始した。

 国内140社以上の導入実績をもつ「CT-SQUARE」の使い勝手をそのままに、中小規模(最大30席)のコンタクトセンターに必要な機能を集約。ユーザー自身で受付け画面の追加・変更(既存項目名の変更、新規項目の追加、新規情報ブロックの追加)ができるセルフカスタマイズ機能を標準装備した。

 同社は、今後3年間で10億円以上の売り上げを目標としている。