千葉県情報サービス産業協会(CHISA、野澤務会長)は、10月6日、日本ソフトウエア産業協会(NSA、河合輝欣会長)と共同で、会員企業のビジネスマッチングのイベント「合同ビジネス交流会 2011」を開催した。

 CHISAは、千葉県のIT産業活性化とソフト開発企業のビジネス拡大を支援する団体。一方、NSAは、全国のソフト開発企業のビジネスサポートを行っている。今回のイベントでは、両団体の会員企業のソリューションを紹介するとともに、懇親会で会員企業同士の協業を促進した。CHISAとNSAだけでなく、埼玉県情報サービス産業協会(SISIA)と、山梨県情報通信業協会(YSA)も参加。4団体で計約100人が集い、地域を超えた活動となった。

 プログラムは14時から19時まで。Open Embedded Software Foundationの三浦雅孝・代表理事の「アンドロイドで広がる新たなビジネスモデル」の特別講演で始まった。

 プレゼンテーションには、CHISAとNSA、特別参加したSISIAとYSAの4団体から計10社が登場し、自社製品・サービスをPR。懇親会を含めて約5時間の内容だったが、真剣な面持ちでプレゼンを聞き、他社との懇親を深めた。

約100人が会場に集まってプレゼンテーションを聞き入った