東京・港区の六本木アカデミーヒルズで開催中の「BCN Conference」。セッション「Dellのチャネル戦略」では、デルのグローバルコマーシャルチャネル統括本部チャネル営業本部の宮崎博本部長が、パートナー施策の現状と今後を語った。

 宮崎本部長は、「当社はいま、法人向けのサーバー・ストレージとソフト・サービスの事業に力を集中しており、チャネルビジネス(間接販売)の拡大に取り組んでいる」と現在の状況を説明した。デルは、今年2月に日本で販売パートナー向けの支援プログラムを本格始動。パートナー体制を強化して、チャネルビジネスの基盤づくりを行っているところだ。

 宮崎本部長は、「今後、パートナー様の強みを生かして、パートナー様の利益を重視しながら、『サービス』『ソリューション』『クラウド』の成長分野で事業の拡大を図りたい」と、参加者に事業方針を語りかけた。(ゼンフ ミシャ)

デル グローバルコマーシャルチャネル統括本部チャネル営業本部の宮崎博本部長