ニュース

パラソフト・ジャパン、ハイブリッド仮想環境の構築・管理ツール

2011/10/25 10:37

 ソフトウェア開発者向けソリューションのパラソフト・ジャパン(野田勝彦社長)は、10月24日、ハイブリッド仮想環境の構築・管理ツール「Parasoft Virtualize 9.2」を発売した。販売は北海道NSソリューションズとビルドシステムが行い、今後、販売体制をさらに拡充する。

 「Parasoft Virtualize 9.2」は、外部から見えるシステムの動作をエミュレート(再現)することによって、仮想化を実現するインフラストラクチャ製品。利用者が目的に応じて必要な環境を選択して取り出せるよう、ハイブリッド仮想環境をカタログ化する。カタログ化したハイブリッド仮想環境は、自動的にセットアップすることができる。

 野田社長は、「『Parasoft Virtualize 9.2』の拡販に向けて、金融や製造など、業界ごとに得意な販売パートナーを獲得していく。向こう3年で、約10億円の売り上げを目指す」としている。(ゼンフ ミシャ)
  • 1

関連記事

<いまさら聞けないキーワード>仮想化

<Industry Chart 業界の今を俯瞰する>サーバー仮想化ソフトウェア 伸びしろが期待できる有望市場 サーバー仮想化は普遍的に

<Industry Chart 業界の今を俯瞰する>在宅勤務ソリューション 震災・停電で再び注目 モバイルデバイス、仮想化急成長か

ネットワールド、仮想化セキュリティの提供体制を強化

大和総研、中国オフショア開発にCitrixクライアント仮想化ソリューション

外部リンク

パラソフト・ジャパン=http://www.parasoft.co.jp/jsp/ja/home.jsp

落合陽一×HPE田中泰光対談企画

日本企業がテクノロジー活用で競争力を発揮するためには何が必要か?

× こちらから>>