ニュース

NECとウイングアーク、BIソフトとサーバーを組み合わせた新ソリューション

2011/10/26 10:37

 NEC(遠藤信博社長)は、ウイングアークテクノロジーズ(内野弘幸社長)と共同で開発したビジネスインテリジェンス(BI)ソフト「InfoFrame Dr.Sum EA Ver.4」と、NEC製のサーバーを組み合わせた大規模ユーザー向け新ソリューションを発売した。10月31日に出荷を開始する。

 新ソリューションは、「InfoFrame Dr.Sum EA Ver.4」とNEC製のサーバーなどを組み合わせて性能検証を行い、従業員数5000人以上の大規模ユーザーや10億件以上の大容量データを保持したユーザーに最適なパフォーマンスを実現できることを実証。従来の中堅・中小企業向けに加えて、大企業向けソリューションのラインアップを拡充し、顧客の規模に応じた最適なBIシステムをスピーディに導入することができる。

 税別価格は、大企業モデル(蓄積可能なデータ件数:1億件から)が1600万円から。中堅・中小企業モデル(蓄積可能なデータ件数:2000万件から)が450万円から。

 NECとウイングアークテクノロジーズは、共同での機能強化と性能評価によって、今後も両社がもつBI領域の技術やノウハウの相互共有をさらに進め、顧客のニーズに柔軟に応える製品を提供していく。
  • 1

関連記事

NEC 社長 遠藤信博

<Lenovo×NEC>話題の“PC事業連合体”はどう動くか

NEC、「関西第二データセンター」がサービスを開始

キヤノンMJとウイングアーク、基幹システムプリンティングで事実上初の戦略協業

ウイングアーク、新ブランド発表、データ統合可視化ツール「MotionBoard」

外部リンク

NEC=http://www.nec.co.jp/

ウイングアークテクノロジーズ=http://www.wingarc.com/

落合陽一×HPE田中泰光対談企画

日本企業がテクノロジー活用で競争力を発揮するためには何が必要か?

× こちらから>>