日本ストラタステクノロジー(ストラタス、飯田晴祥社長)は、マイクロソフト製Windowsアプリケーションに対応したインテルプロセッサ搭載の無停止型サーバーを発売してから今年で12年目を迎え、「マイクロソフト認定 ゴールドOEMハードウェアパートナー」に8年連続で認定されたと発表した。

 ゴールドパートナーとして認定を受けられるのは、世界各国のマイクロソフトパートナーのわずか1%。ストラタスは、マイクロソフトのWindows Serverカタログに掲載された初代ハードウェアパートナーで、無停止型システムの分野で8年連続してゴールドパートナーに認定された。

 ストラタスの無停止サーバー「ftServer」ファミリーは、「Windows Server 2008」をはじめ、オペレーティングシステムや仮想化ソフトウェア用に設計されたアプリケーション向けに、99.9999%ときわめて高い高可用性を提供する。

 ストラタスでは、今後もマイクロソフトとのパートナーシップを強化するとともに、Windows Server環境に「Uptime Assurance」(常に稼働し続ける保証)を提供。Windows ServerとftServerの組み合わせで、あらゆるアプリケーションに対応する信頼性の高いプラットフォームを形成する。