日本ストラタステクノロジー(飯田晴祥社長)は、高信頼性無停止型サーバー「ftServer」をヴイエムウェア社製の仮想化プラットフォーム「VMware vSphere 5」に対応させ、1月11日に販売を開始した。

 「vSphere 5」は、既存のデータセンター(DC)のクラウドコンピューティングへの移行を促進し、互換性のあるパブリッククラウドサービスの基盤を提供するハイブリッドのクラウド基盤。

 「vSphere 5」を、基盤に99.9999%以上の信頼性をもたらすハードウェアプラットフォームである「ftServer」と組み合わせることによって、あらゆるアプリケーションに対応する信頼性の高いプラットフォームを形成することができる。従来の最大8仮想CPUから最大32仮想CPUまでの拡張を実現するほか、メモリは最大で1TB仮想メモリを割り当てることができる。(ゼンフ ミシャ)