大塚商会(大塚裕司社長)は、4月27日、2012年度(2012年12月期)第1四半期の決算を発表した。売上高が1354億5800万円(前年同期比9.3%増)、営業利益が69億1200万円(37.3%増)、経常利益72億2400万円(36.5%増)、四半期純利益40億8300万円(51.2%増)と増収増益を果たした。

 分野別の売上高は、主力のシステムインテグレーション(SI)事業が781億2000万(12.3%増)と増収増益に寄与した。サービス&サポート事業は571億6200万円(5.7%増)、その他の事業は1億7500万円(50.8%減)だった。

 通期連結業績予想は、売上高が4930億円(前年度比3.1%増)、営業利益240億円(3.9%増)、経常利益245億円(5.1%増)、当期純利益135億5000万円(6.3%増)で、前回の発表から変更していない。