DTS(西田公一社長)は、5月11日、SaaS型PCログ管理・情報漏えい対策サービス「EAGISCORP」を、パナソニックのモバイルパソコン「レッツノート」シリーズのオプション型サービスとして提供すると発表した。6月中旬以降、パナソニックコンシューマーマーケティングが、パソコン直販サイト「マイレッツ倶楽部」で「EAGISCORP for Let'snote」として提供を開始する予定。

 「EAGISCORP for Let'snote」は、これまで機密情報を扱う金融機関、社員数の多い大企業が導入していたPCログ収集・情報漏えい対策のシステムを、そのままの品質でインターネットを経由してレッツノートのユーザーに提供するサービス。

 サービスメニューは、「ログ収集サービス」「スタンダードポリシーサービス」の2種類。エンジンには、セキュリティ対策ソフトウェアとして56万3000ライセンスの導入実績があるインテリジェントウェイブ製の「CWAT」と、6万ライセンスの導入実績があるDTSの分析ソフト「DaTaStudio@WEB」を使用している。