青山学院大学(仙波憲一学長)とチエル(川居睦社長)は、語学教育に携わる先生を対象とした「第5回 青山学院大学CALLワークショップ」を7月30日に開催する。

 青山学院大学は、国際社会に通用する実践的な外国語能力とコミュニケーション能力をもった人材を育成するために、2003年4月にCALL教室を設置。現在、青山キャンパスに4教室、相模原キャンパスに16教室のCALL教室を保有している。青山学院大学附置外国語ラボラトリーは、これまでの知識や経験を他の学校関係者と共有し、07年からフルデジタルCALLシステム「CaLabo EX」や語学e-Learning教材の企画・開発を行っているチエルの協賛を受けて、「CALLワークショップ」を開催してきた。

 「第5回 青山学院大学CALLワークショップ」では、タブレット端末、スマートフォンなどのモバイルデバイスを利用したソーシャルラーニングをテーマに、放送大学の青木久美子教授の基調講演と同学教員を中心としたワークショップを行う。

 会場は、青山学院大学 青山キャンパス 15号館(ガウチャー・メモリアル・ホール)5F 15501教室。参加費は無料。