チエル(川居睦社長)は、日本教育工学振興会が主催する2012年度前期の情報教育対応教員研修全国セミナー「フラッシュ型教材活用セミナー」について、島根(第32回・5月26日)、愛知(第33回・6月30日)、沖縄(第34回・7月28日)での開催と協賛を発表した。

 「フラッシュ型教材活用セミナー」は、2007年から全国各地で31回にわたって開催され、これまでに合計2100人が参加している。チエルは、玉川大学教職大学院の堀田龍也教授、富山大学人間発達科学部の高橋純准教授、学校現場の教員による産学連携プロジェクト「フラッシュ型教材活用実践プロジェクト」で研究成果を発表すると同時に、各地域で開催する「フラッシュ型教材活用セミナー」を支援している。

 セミナーでは、現職教員によるフラッシュ型教材を活用した模擬授業をはじめ、教材作成ワークショップや教材活用のポイント解説を通して、フラッシュ型教材の特徴と授業で活用する際のイメージを伝える。