ブリスコラ(下川部知洋社長)は、新しいクラウド戦略コンサルティングブランド「Cloud FrontiEra(クラウド・フロンティエラ)」を発表した。

 同社は、2011年12月に、それまでのクラウド事業の経験と実績からクラウド戦略コンサルティング「Smart Cloud Method」を発表。事業の仮説検証とクラウド戦略の方法論の確立ステージと位置づけ、クラウドに関するナレッジを蓄積すると同時に、それらを戦略的な視点から意味づけし、顧客への価値提供のために体系的にアセット化・フレームワーク化してきた。

 「Cloud FrontiEra」では、「Smart Cloud Method」で確立したクラウド戦略の方法論をベースに、顧客との長期的なパートナーシップを大切にし、未来社会を構想し、社会のニーズを先取りした新たな提案や価値を生み出していく。

 適用先は、企業内IT環境から、これからクラウド事業への新規参入を予定している企業、クラウド事業の転換を図る企業、スマートシティ/スマートコミュニティなどの社会インフラへのクラウド適用を検討している企業を想定する。

 公式ウェブサイトでは、「Cloud FrontiEra」に関するコンセプト、バリュー、ポリシー、各種サービス、実績・事例に加えて、クラウドに関する新たな洞察、業界動向、新潮流を紹介するクラウドインサイト(連載コラム)など、豊富なコンテンツを用意。「Cloud FrontiEra」の公式パンフレットをダウンロードすることもできる。