1stホールディングスグループのウイングアーク テクノロジーズ(ウイングアーク、内野弘幸社長)は、データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」のユーザーインターフェイス(UI)製品「Dr.Sum EA Datalizer Expert Ver4.0」と、データの集計・確認作業を自動化する「Dr.Sum EA Datalizer Monitoring Services」(オプション製品)を発売した。

 「Dr.Sum EA Datalizer Expert」は、Dr.Sum EAデータベースエンジンのデータを、ウェブブラウザ上でもエクセル上でも集計・分析できるUI製品。新バージョンは、データ処理を高速化してビッグデータ対応に備えるほか、外国語OS(英語、中国語簡体)に対応してグローバルで運用できる。

 オプション製品の「Dr.Sum EA Datalizer Monitoring Services」は、これまでユーザー企業の担当者が手作業で行ったデータの集計・確認作業を自動化し、アクションが必要な状況をアラートとして通知する監視機能を備える。オプション製品を併用することによって、業務を効率化するだけでなく、状況の変化を見逃さずに迅速な意思決定を実現する。