サイオステクノロジー(喜多伸夫社長)は、事業継続ソリューションの新バージョン「LifeKeeper for Linux v8.0」を発売した。

 新バージョンは、Red Hat Enterprise Linux 5.8、Oracle Enterprise Linux 5.8(Non-UEK kernels)、Red Hat Enterprise Linux 6.2、CentOS 6.2の各プラットフォームを新たにサポートする。また、独自形式のログ出力から、syslogによるログ出力に変更した。このほか、TCP-IPプロトコルによるpingnfsへの対応や、GUI画面でのヘルプの追加、SYSOPER権限のユーザーへの対応などを行っている。

 ライセンスは、「v7.3」以上のユーザーはそのまま利用できるが、「v7.3」未満のユーザーは再取得が必要となる。