ジャスベル(川路茂雄社長)は、イオンリテールが運営する日本初のギフトカードモールサービス「うれしーど」で、プレミアムつきプリペイドギフトカード「イオン“旅”ギフト」を発売した。凸版印刷(金子眞吾社長)と富士通エフ・アイ・ピー(富士通FIP、浜野一典社長)が共同展開する「ギフトカードASPサービス」を活用してサービス基盤を整備した。

 「イオン“旅”ギフト」は、約40ブランドの海外・国内ツアーの旅行代金の支払いに充当することができる旅行専用のギフトカード。利用者がウェブサイト「イオントラベルモール」に掲載されている各種ツアーを閲覧し、希望のツアーをジャスベルのコールセンターで購入する際に、「イオン“旅”ギフト」を支払いに利用することができる。

 「イオン“旅”ギフト」を支える「ギフトカードASPサービス」は、凸版印刷と富士通FIPが、ギフトカードの残高をリアルタイムで管理するサービス。ISO/IEC27001など、複数の国際認証を取得した富士通FIPのデータセンターから提供しており、約70社のユーザー企業が利用しているという。

 ジャスベルは、サービス内容だけでなく、凸版印刷と富士通FIPのギフトカード事業に関連する実績とノウハウを高く評価し、採用を決めた。